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昨日は

飲みに行って、あの人の家に行った。
初対面じゃないにしても、簡単についてくるって印象を持たれたくなかったんだけど、自分の欲求には勝てないみたい。

前々から、お金持ちそうだとは思ってたんだけど、これ程とは思わなかった。
25階建ての高級マンションの最上階ペントハウスだった。
緊張した。
気を使ってくれてるみたいで、普段より多く言葉を掛けてくれた。
ベランダで夜景を見ながらお酒を飲んだ。
大分緊張もなくなってきたところで、夜中の2時。
帰れない時間になってた。
お酒の力も手伝ってか、優しい言葉遣いで
「一緒に寝ようか。」
とちょっと照れくさそうに言ってくれた。
あぁ、彼も緊張してるのか、と思うとなんだか少し嬉しくなった。
シャワー浴びてる時に色々考えた、彼としてしまったらその後、彼への気持ちはどう変わってるだろう。
もし体の相性が悪くて、その後の関係がうまくいかなければその程度だと割り切ろうと思った。
嬉しい様でもあり、少し心配でもあり、複雑な気持ちでシャワーを浴びた。
ベッドの上でも色んな話をした、緊張でよく覚えてないけど、楽しい時間だった。少し空が白んでくるのがなんとも言えなく、悲しかった。
一通り話し終えると彼は
「おやすみ」
と言って軽いキスをしてくれた。
結局その日はそれだけ。
その時はとても嬉しかった。私にはこの人しかいない、とまで思った。
ただ今、こうして日記を書いてる私はだんだんその事をいい方向に考えられなくなっていってる。

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  1. 2005/08/06(土) 20:57:12|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

頑張ってねぇ~☆

時々トラックバックを頂きありがとうございます。
さーやさんの記事・・読んでいるだけで、こっちがドキドキしてきちゃいます。
でも、最後は自分の気持ちに正直に・・ね。
前に進んでみなきゃ、後悔すら出来ないんだから☆
頑張って。
  1. 2005/08/06(土) 22:54:10 |
  2. URL |
  3. あんじゅ #Qg4trRRQ
  4. [ 編集]

ありがとです!

こちらもよく読ませて頂いてます。興味深い記事ばかりで楽しい!これからもよろしくお願い致します!
  1. 2005/08/09(火) 11:57:32 |
  2. URL |
  3. さーや #-
  4. [ 編集]

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